select coffee set 選べるコーヒー豆セット
お好きなコーヒー豆を2種類選ぶだけ!送料無料でお届けします

粉に挽かずにお包みします。

フレンチプレス・金属フィルターを
ご利用の方にオススメです。

ペーパーフィルターを
ご利用の方にオススメです。

水出しで飲まれたい場合に
オススメです。
※当店ではエスプレッソ用の極細挽きは行っておりません。
複雑な甘さに特徴を感じるコーヒーです。フローラルなアロマとともに、マンダリンオレンジやベリーの心地よい酸味を伴った果実のフレーバーが広がります。ミルクチョコレートやブラウンシュガーといった甘さがしっかりとしたボリュームで感じられ、飲み初めから飲み終わりまで安定して長く続きます。後味にかけてルワンダコーヒーの個性の一つでもあるサツマイモのようなテイストが楽しめます。
(特別な包装のためネコポスはご利用いただけません)
Aroma / Flavor
Floral, Mandarin orange, Berries, Milk chocolate, Brown sugar, Sweet potato
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Producer _ Small Holders
Farm _ Juru CWS Rulindo
Region _ Rulindo, Colline Mwite, Rwanda
Altitude _ 1,700 - 2,300m
Variety _ Bourbon
Fermentation _ C : - / P : -
Process _ Washed
Harvest _ 2024
Importer _ COFFEE COUNTY
コーヒーにとって酸味は味の個性を決める特性です。上質な酸味はコーヒー豆が持つ、本来のフルーティーな香りを際立たせる大事なポイントです。
2024年、初めてアフリカ大陸のルワンダを訪問しました。アフリカ大陸の内陸部に位置する千の丘と呼ばれる国。その別名の通り、なだらかな丘のような地形がどこまでも続いています。しかしながら標高は高く、丘のように見えるものは全て山と呼ぶこともできるほどです。民族紛争により大虐殺が起きたルワンダの悲劇以降、この国ではコーヒー生産を主軸の一つとして経済の立て直しをはかってきました。国家主導でおこなわれてきたその影響もあり、この国で栽培されるコーヒーの品種はほぼ全てがブルボン種となっています。 かつてはCup of Excellenceのような国際品評会も開催されていましたが近年は長くおこなわれていませんでした。その打開策としてこの年初開催されたのがBest of Rwanda。世界中から審査員を集めおこなう国際的な品評会です。この記念すべき初回で見事2位に輝いたのが、すでに品質に定評のあるJuru CWSが別のエリアではじめた新しいプロジェクトRulindoでした。近隣の標高が高い地域に住む生産者たちから集められたコーヒーチェリーは、水による比重選別や手選別により丁寧に処理され乾燥されます。複数の異なる土壌の性質、温暖で雨が多い恵まれた気候、それら多くの条件が重なり、ルワンダコーヒーの中でも特徴的な味わいと品質を生み出しているのです。 初訪問の記念としてオークションで共同落札したロットです。ぜひお楽しみください。
コーヒー1杯分の目安は、豆(粉)約10gです。(お好みにより個人差があります)
※料金は全て税込価格です。