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【BOR2位】ルリンド – Washed / ルワンダ rulindo - bourbon

【BOR2位】ルリンド – Washed / ルワンダ

Lot. S022 rulindo - bourbon 【BOR2位】ルリンド – Washed / ルワンダ
2024
Harvest
Light Medium

複雑な甘さに特徴を感じるコーヒーです。フローラルなアロマとともに、マンダリンオレンジやベリーの心地よい酸味を伴った果実のフレーバーが広がります。ミルクチョコレートやブラウンシュガーといった甘さがしっかりとしたボリュームで感じられ、飲み初めから飲み終わりまで安定して長く続きます。後味にかけてルワンダコーヒーの個性の一つでもあるサツマイモのようなテイストが楽しめます。

(特別な包装のためネコポスはご利用いただけません)

Aroma / Flavor
Floral, Mandarin orange, Berries, Milk chocolate, Brown sugar, Sweet potato

==================

Producer _ Small Holders
Farm _ Juru CWS Rulindo
Region _ Rulindo, Colline Mwite, Rwanda
Altitude _ 1,700 - 2,300m
Variety _ Bourbon
Fermentation _ C : - / P : -
Process _ Washed
Harvest _ 2024
Importer _ COFFEE COUNTY

ダイレクトトレードマーク

ダイレクトトレードマーク

毎年自分たちで農園を訪問し、直接買い付けたコーヒー豆です。農家さんとの継続的なお付き合いの中で公正に取引された健全なコーヒーであることを証明します。

味の特徴

焙煎度
Light
Dark
口当り
Light
Rich
酸 味

コーヒーの酸味について

コーヒーにとって酸味は味の個性を決める特性です。上質な酸味はコーヒー豆が持つ、本来のフルーティーな香りを際立たせる大事なポイントです。

Low
High

スタッフより
コメント

伊藤ひろゆき

ito

2024年、初めてアフリカ大陸のルワンダを訪問しました。アフリカ大陸の内陸部に位置する千の丘と呼ばれる国。その別名の通り、なだらかな丘のような地形がどこまでも続いています。しかしながら標高は高く、丘のように見えるものは全て山と呼ぶこともできるほどです。民族紛争により大虐殺が起きたルワンダの悲劇以降、この国ではコーヒー生産を主軸の一つとして経済の立て直しをはかってきました。国家主導でおこなわれてきたその影響もあり、この国で栽培されるコーヒーの品種はほぼ全てがブルボン種となっています。 かつてはCup of Excellenceのような国際品評会も開催されていましたが近年は長くおこなわれていませんでした。その打開策としてこの年初開催されたのがBest of Rwanda。世界中から審査員を集めおこなう国際的な品評会です。この記念すべき初回で見事2位に輝いたのが、すでに品質に定評のあるJuru CWSが別のエリアではじめた新しいプロジェクトRulindoでした。近隣の標高が高い地域に住む生産者たちから集められたコーヒーチェリーは、水による比重選別や手選別により丁寧に処理され乾燥されます。複数の異なる土壌の性質、温暖で雨が多い恵まれた気候、それら多くの条件が重なり、ルワンダコーヒーの中でも特徴的な味わいと品質を生み出しているのです。 初訪問の記念としてオークションで共同落札したロットです。ぜひお楽しみください。

【BOR2位】ルリンド – Washed / ルワンダ

90g / ¥2,460
500g / ¥12,330 \ 10% OFF / / ¥13,700

※料金は全て税込価格です。

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